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2009年1月

オバマ大統就任演説DVD付き

第22代アメリカ合衆国のオバマ大統領!

就任演説は見事でした!

そこで、読んでみたいと思ったのが、

生声CD付き [対訳] オバマ演説集』です。

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映画『ディファイアンス』

映画のあらすじ
第二次世界大戦時の1941年。ナチス・ドイツの迫害は、ポーランドの小さな田舎町にまで及んでいた。
そんな中、両親を殺されたユダヤ人のビエルスキ兄弟は、
復讐心を胸に、ポーランドに隣接するベラルーシの森へと身を隠す。
ドイツ軍の魔の手から逃れ、生き延びるために、
森の中の居住地を次々に変えなければならない、常に生命の危険と隣り合わせの厳しい生活。
正義とは、何か。
何のために、今、戦わなければいけないのか。
幾つもの尊い命が、なぜこんなにも無残に、奪われなければいけないのか。
裏切り、罪の意識、葛藤。大きなリスクを伴う決断。
肉体的にも精神的にも、極限状態の日々が続く中。
それでも、人を愛し、信じ、寄り添い守ろうとする心。
まさに、苦しみと悲しみの中に、一筋の希望を見い出そうともがく人々が遺した真実の物語
その胸に迫るリアリティが、現代を生きる私たちに説かんとするものは、何なのか。
2009年2月14日 全国ロードショー

戦後60余年を経た今、これまで語られることのなかった感動の史実に、
『ラスト サムライ』で明治維新後のサムライ魂を描いたエドワード・ズウィック監督が
自ら脚本を手掛け、この“ビエルスキ兄弟”に光を当てた。
(試写会場のフライヤーより抜粋)

長兄トゥビア・ビエルスキを演じるのは、
新生ジェームス・ボンドとして『007/カジノ・ロワイヤル』『007/慰めの報酬』で活躍、
その名演に全世界から多くの注目・期待が寄せられるダニエル・クレイグ。

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『神の雫』

2004年から講談社発行の『モーニング』で連載が開始された
漫画『神の雫』がドラマ化されました。
昨年12月で、単行本は単行本は19巻まで刊行されています。

日本テレの『火曜ドラマ』として、
ジャニーズの亀梨和也(グループKAT-TUN)を主演に、スタートは13日。


この漫画は、海外でも人気が高いようで、
韓国では200万部を売り上げ、
韓国のワインブームの火つけ役ともいわれています。
そして日本と同様、ドラマ化(今秋)されるようで、
主演はペ・ヨンジュンが予定されているのだとか。

ワイン好きの私には外せない漫画なので、
第1巻から19巻までしっかり読破しています。



原作ファンとしては、ドラマ化される場合の脚本や演出、
そしてキャストがとても気になるもので、
ドラマが始まるまで気持ちは複雑。
(こういうのを老婆心というのかな?)。

本音は「原作のテイストがドラマで失望するのはいやだな、期待しないでおこう」
というか…。
で、昨夜、ドラマの1話を観ました。

そして今現在
「原作とは別物として考え、楽しめばいいや」というのが正直な感想です。
私に言わせると、ドラマの主役は『ワイン』ですから。

原作『神の雫』のあらすじは概ねこんな感じです。
フランス料理店でソムリエ見習いとして働く紫野原みやびは、
ワインに関する間違いを指摘したことで客の機嫌を損ねてしまう。
しかし、たまたまそこに居合わせた神咲雫の神業のようなデキャンタージュによって救われる。

世界的なワイン評論家である父の元で育った神咲雫はビール会社の営業マン。
しかし父親に反発していたため、ワインに関してはまったくの素人。
だが、新たに設けられるワイン事業部への異動を命じられる。
その異動には父親と関係があるらしい。
そんな時、突然の父親が亡くなり、父親はある遺言を残していた。
それは、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、
その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が、
何年作の何というワインなのかを期限までに『すべて』当てた者に
遺産の全てを譲渡するというものであった。

ドラマ『神の雫』第1話のあらすじ
神咲雫は、大手ビール会社「太陽ビール」の営業マン。
父親である世界的ワイン評論家、神咲豊多香に反発し、
あえてワインとは無縁の生活を送っていた。

そんな雫だったが、接待先で高級ワインの味に不満を、漏らす客の前で、
神業のようなデキャンタージュ(ワインをボトルから他の容器に移し替える)を披露し、
瞬時にしてそのワインの美味しさを引き出し、見事にその場をおさめる。
雫にピンチを救われた形になったソムリエ見習いの紫野原みやびは、
雫がデキャンタージュして生まれ変わったワインを飲み、これまで経験したことの
ない世界を知る。

ドラマは原作通りに進まないのだと思いますが、毎週、気軽に、楽しく観ようと思います。

ワイングラスを傾けながら、
ゆるゆるした気持ちでドラマを楽しむのもいいですね。

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『おひとりさまマガジン』

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女性一人での旅行や食事を応援する

「おひとりさま向上委員会」の公認マガジン。

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☆注目の経済評論家が教える=いまからできるマネー・コントロール術

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ブログ過去の日記もマトメてAmebaブログに移転いたしました。
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『さまよう刃』 東野圭吾

少年犯罪被害者の悲痛な叫び。心が痛かった。

花火大会の帰路、少年グループに襲われ、亡くなってしまう少女。そして、その父親は・・・。

思い出すのは、女子高校生コンクリート詰め殺人事件だ。

何度、ページを閉じて読むのをやめようと思ったことか・・・。

ここは書籍紹介(読書)のBlogです。

スタッフが交代で綴るBlogは移転いたしました。→http://ameblo.jp/akasuk-keiko/

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