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映画『ディファイアンス』

映画のあらすじ
第二次世界大戦時の1941年。ナチス・ドイツの迫害は、ポーランドの小さな田舎町にまで及んでいた。
そんな中、両親を殺されたユダヤ人のビエルスキ兄弟は、
復讐心を胸に、ポーランドに隣接するベラルーシの森へと身を隠す。
ドイツ軍の魔の手から逃れ、生き延びるために、
森の中の居住地を次々に変えなければならない、常に生命の危険と隣り合わせの厳しい生活。
正義とは、何か。
何のために、今、戦わなければいけないのか。
幾つもの尊い命が、なぜこんなにも無残に、奪われなければいけないのか。
裏切り、罪の意識、葛藤。大きなリスクを伴う決断。
肉体的にも精神的にも、極限状態の日々が続く中。
それでも、人を愛し、信じ、寄り添い守ろうとする心。
まさに、苦しみと悲しみの中に、一筋の希望を見い出そうともがく人々が遺した真実の物語
その胸に迫るリアリティが、現代を生きる私たちに説かんとするものは、何なのか。
2009年2月14日 全国ロードショー

戦後60余年を経た今、これまで語られることのなかった感動の史実に、
『ラスト サムライ』で明治維新後のサムライ魂を描いたエドワード・ズウィック監督が
自ら脚本を手掛け、この“ビエルスキ兄弟”に光を当てた。
(試写会場のフライヤーより抜粋)

長兄トゥビア・ビエルスキを演じるのは、
新生ジェームス・ボンドとして『007/カジノ・ロワイヤル』『007/慰めの報酬』で活躍、
その名演に全世界から多くの注目・期待が寄せられるダニエル・クレイグ。

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