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山田あかねの作品

すべては海になる Book すべては海になる

著者:山田 あかね
販売元:小学館
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まじめなわたしの不まじめな愛情

Book

まじめなわたしの不まじめな愛情

著者:山田 あかね
販売元:徳間書店
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『すべては海になる』
あらすじ
夏樹は都内の書店に勤めて5年になるが、いまだにアルバイト店員のまま。
17歳のときの援交体験がもとで、人間関係をうまく築けないでいる。
寂しさを埋めようと年上の既婚者や出版社の営業担当と付き合うが、心の隙間は広がるばかり。
そんな折、夏樹は店で中年女性の万引きを目撃し、大学教授の妻である彼女の家を訪ねる。
そこで夏樹が出会ったのは崩壊家庭の中で自らを確かに保って生きようとする高校生の光治だった。

『まじめなわたしの不まじめな愛情』
あらすじ
「一緒に映画を作りませんか?」
30代後半、何の取り柄もない私に、突然舞い降りた幸運なお誘い。
相手は、著名なイケメンCMディレクター。
あっという間に恋におち、仕事も恋も手に入れたつもりだったが…。
彼はヤク中のDV男であった。
天国と地獄の同居するめくるめく三ヶ月の記録。

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気になっている作家。それは『山田あかね』
『山田あかね』プロフィール引用
職業:小説家・テレビ演出家・脚本家
東京生まれ。 早稲田大学卒業(専攻・ロシア文学)。

テレビ制作会社勤務を経て、90年よりフリーのテレビディレクター。
ドキュメンタリー、教養番組、ドラマなどの演出・脚本を手がける。
(詳しい番組名は、作品歴へ)。

95年 小説「終わりのいろいろなかたち」で文學界新人賞佳作入選。
同年、映画脚本で、NHKサンダンス国際賞ノミネート。
03年 小説「ベイビーシャワー」にて、小学館文庫小説賞受賞。
著書に、「ベイビーシャワー」「すべては海になる」「しまうたGTS」(以上小学館)、
「まじめなわたしのふまじめな愛情」(徳間書店)、エッセイ「女の武士道」(PHP文庫)、
石田衣良、角田光代らとの共著「オトナの片思い」(角川春樹事務所)。

最近の脚本 「時効警察」「帰ってきた時効警察」、映画「クリアネス」映画「闘茶」など。
NHK「迷宮美術館」をわりとコンスタントに演出。

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スタッフが交代で綴るBlogは
過去の日記もマトメてAmebaブログに移転いたしました。
Amebaブログ http://ameblo.jp/akasuk-keiko/

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